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新作『Hypnotic Orient』フリー版、公開のお知らせ。

TAKKです。
以前よりお伝えしておりました最新作『Hypnotic Orient』のフリー版を公開させて頂きます。度重なる延期によって、大変長らくお待たせしてしまいましたが、その分、自信を持って公開させて頂けるだけの仕上がりになったものと自負しております。
ファイルのURLとDLパスは、本記事の最後に記載させて頂きます。

今回は前作『Hypnotic Dystopia』のフリー版とは違い、二作品の片方をフリー公開するというものではなく、有償版のプレイパート(と、それに合わせて、導入部の一部)を再編集したものとなります。ですが、これは単に有償品の短縮版というものではなく、プレイパートの別ルートという形になっております。有償品の台本ファイルを同梱しておりますのでそちらをご参照くださればお分かり頂けるかと思いますが、具体的には、有償版が『古代エジプトにて催されていた祭事の中での女神との交わり』を主なシチュエーションとしているのに対して、フリー版では、その祭事の中での乱交そのものを主としています。ほとんど別物となっておりますので、フリー版でのプレイパートのタイトルは『in the PARTY』、有償品のプレイパートのタイトルは『the Blessing』と、異なったものになっております。台本ファイルと、音声ファイルの名称が異なるのはそのためです。

さて、本来ならもう少し早めにご紹介するべきだったのですが、当方の諸事情により伏せさせて頂いておりましたキャストの皆様を、ここでご紹介させて頂きたいと思います。
本作にご出演いただきましたのは、

(順不同、敬称略)
ガイド&女性(左)役 幽藍
女教師&女性(右)役 みみ。
女神&女性(中央)役 生田薫

以上の御三方でございます。
この度は、多大なるお力添えを頂きまして、誠にありがとうございました。

皆様の素晴らしく魅惑的なお声を、この機会に是非ともご堪能くださいませ。


なお、有償版の発売は7月中を予定しております。
例によって延期と相成ることもあるかと存じますが、その場合は、何卒ご容赦ください。
具体的な日取りなどは、決まり次第、随時お伝えして参りたいと思います。


以上、TAKKからのお知らせでした。
それでは、また次回!


Hypnotic Orient(フリー版)
http://ll.la/DfM.
DLパス 『takkho』

■諸注意■
本作『Hypnotic Orient(フリー版)』は、18歳以上の男性向けアダルト催眠音声です。
18歳未満の方のご視聴はご遠慮下さい。
作品の性質上、心身に何らかの不調が見受けられる方のご視聴はオススメ致しません。また、本作(とくに有償版)は、エジプト神話や古代エジプトにおける宗教観念を強く含むものです。神話や宗教、神秘主義的な内容が苦手な方も、ご視聴をお控え下さった方が良いかも知れません。

なお、本作を視聴することによって不利益を被られたとしても、当方はその一切の責任を負いかねます。その点、あらかじめご了承の上でお聞き下さいますようお願い申し上げます。

再び、進捗状況のお知らせ。

ご無沙汰しております、TAKKから再びの延期のお知らせです。

誠に申し訳ございませんが、今月中にと告知しておりました最新作『Hypnotic Orient』のフリー版の公開を、一週間ほど延期させて頂きたいと思います。現在、最終調整中ですので、遅くとも6月上旬内には公開させて頂くことが出来そうです。楽しみにお待ち下さっております方々には、度重なる延期となりますことを深くお詫び申し上げます。

また、フリー版の公開まではブログの更新も滞ることになるかと存じます。その分、必ずご納得いただける作品に仕上げ、皆々様に自信をもって公開させていただく所存でございますので、何卒ご容赦ください。

次回の更新は、早ければ来週中に。内容は、フリー版の公開のお知らせとなるはずです。


以上、TAKKからのお知らせでした。
それでは、また次回!

進捗状況のご報告。

ご無沙汰しております、TAKKです。

最新作となる『Hypnotic Orient(以下HO)』と『Hypnotic TSF』の二作品の発売日が少し遅れる見込みです。
4月~5月の発売を予定しておりましたが、1ヶ月ほどの延期になるかと思われます。

それに伴いまして、4月~5月中にHOのフリー版を公開させて頂く方向で調整中です。
具体的な公開日などは近いうちにまた告知させて頂きます。
今しばらくお待ち頂ければ幸いでございます。


TAKK

作品アイデアその3。

TAKKです。
雑記にてお知らせしておりました通り、アイデア集のその3を記して参ります。
ナンバーは9からになります。


9:床オナ用の作品
催眠状態での床オナによるセルフ行為をテーマにしたもの。うつ伏せ状態で聞くことを前提にした作品。うつ伏せ状態ではヘッドバンド型のヘッドホンが使用し辛いという点を考慮すると、催眠暗示は仰向けで行い、その後の床オナ部分はスピーカーから流しても問題ないような音に合わせて行う方式にしてみるのも面白いかもしれません。アゴを枕に乗せる格好にするか、イヤホンを片方だけ着けた状態で行える内容にするかが悩みどころ。何れにせよ、プレイ内容を擬似セックスとするなら正常位での行為をイメージしたものになるでしょう。……オナホを装着した状態で床オナを行うようにすると感覚的にはより近しいものになると思われますが、準備するものや動作が多くなるため、催眠という点を考慮するなら、そのタイプの音声はオマケとして同梱する形にした方が良いかもしれませんね。

10:スロージョブ、フェザータッチなどの焦らし系
スロージョブ(slowjob)という言い方は国内では一般的ではないかも知れませんが、要するに(その名の通り)スローなペースで行われる手淫や口淫行為、もしくはフェザータッチなどの焦らし系の行為をテーマにしたもの。催眠部分は快感強化を中心とし、追い込みをかけるようなことはせずに、はじめから終わりまで一貫してスローなままが好ましいでしょう。声に合わせて実際に自慰を行うか否かをはじめに選択することで、ドライとセルフの両方に対応できるように構成する形で。“焦らし系”と銘打っているものの、絶頂を目前にして行為を止めることを繰り返すタイプにするよりも、最小の刺激を常に加え続けるものとしたほうが差別化できて良いかもしれません。海外の催眠音声にあるような、ある特定の部位への崇拝(Worship)を促す内容……具体的には、施術者の右手やマニュキアを塗った指先に対する欲情といったようなフェティシズムの喚起を含む作品になるでしょう。

11:射精管理を介したドライへの到達と、その中での救済措置としてのセルフ行為
以前にも少し書きましたが、マーラと仏陀の逸話をテーマにし、悟り(ドライ)を目指す中でセルフを行うように誘惑され続ける内容のもの。座禅を組んで聞くものとすると敷居が高くなり過ぎる嫌いがあるため、視聴体勢の限定を行うか否かは保留。何れにせよ、数日間のスケジュールで視聴することを前提にした作品になるでしょう。大まかなファイル構成としては、『導入』ファイル→『phase』or『drop』ファイル→『解除』ファイルとなる予定。『phase』と『drop』はそれぞれ数種類、出来れば3段階(合計で6ファイル)ほど用意し、『phase』が完了する度にドライへと近づく内容とします。また、『phase』ファイルではドライへの誘導を行うと共に、マーラ(ないしは、西洋の淫魔をモデルとした者)から誘惑を受けますが、それはあくまでも“誘惑”に留まり、具体的な行為には及びません。そのうえで、『phase』ファイルは一日に1つまでしか聞けない(進めない)と定め、数日後のドライへの到達を目指して頂きます。その途上、『phase』ファイルにおいての“誘惑”に負け、「どうしても今日中に快感をもっと味わいたい」と感じた人は、『導入』→その『phase』ファイルに対応する『drop』ファイル→『解除』ファイルの形で再生。主にセルフ系での絶頂への誘導を行います。……誘導を阻害しない誘惑の形や、ガイドのキャラとしての立ち位置などの調整は必須。

12:実在する動植物の生殖行動をモデルとしたシリーズ作品
艶かしいナメクジの交尾や、交尾時間が20時間以上におよぶガラガラヘビ……皮膚や血管がメスと癒着し、最終的には融合してしまうチョウチンアンコウのオスなど、実在する動植物の生殖をモデルとしたプレイ内容を体感するもの。重要なのは、異種族姦モノではなく、その種のオス(ないしは、片側の)役になって生殖行為をシミュレートしてみようじゃないかというのがテーマである点。どこまで擬人化を行うのかなどの嗜好のバランス調整が悩みどころ。また、体験するその種を“異星人”と設定するならSF系、“魔物”とするならファンタジー系の作品になるでしょう。


以上。
アイデア集その3でした。


TAKK

新作の製作状況とロードマップ。

TAKKです。
しばらく更新が滞っておりましたが、作品の製作が一区切りつきましたので、以前と同程度の更新ペースに戻していきたいと思います。
今回は、現在製作中のその二点の作品のロードマップを記させて頂きます。
と言っても、リリースロードマップとして製作したものではなく、サークル内で指標として使っているスケジュール表をそのまま引用しただけのものですので、遅れたり、早まったり、プラマイゼロで予定通りになったりするかも知れません。そのため、カテゴリは“宣伝”ではなく“雑記”とさせて頂きます。
なお、下記のロードマップ内では略称表記などもそのまま記載しております。“HTSF”はTSシリーズの第一弾『Hypnotic TSF』のことを指し、“HO”はオリエンタルシリーズの第一弾『Hypnotic Orient』のことを指します。“rgb”はred、green、blueの略であり、台本上の大別を表します。(ディストピアシリーズをダウンロードして下さった方はひょっとするとご存知かも知れませんが)TAKKでは台本上の文章の種別やキャラ別に文字色を塗り分けており、声優の皆様に依頼する際も、『この文字色のセリフをお願いします』という形で発注させて頂いております。そのため、どの部分があがってくるのかを示すのに色名を用いているという次第でございます。
以下、新作二点に関わるこれまでと今後のスケジュールです。


3月1日 HOボイスrgb発注完了
3月10日 HTSFボイスrgb発注完了
3月25日 HOボイスrを受領 
3月31日 HOボイスgbを受領、仮締め切り、HO編集開始
4月5日 HOアルファ版アップ、HOボイス本締め切り予定
4月8日 HOベータ版アップ
4月上旬 HOマスターアップ、HTSFボイスrgb締め切り予定、編集開始
4月上旬~中旬 HO販売開始 HTSFアルファ版アップ
4月下旬 HTSFベータ版および、マスターアップ
5月上旬~中旬 HTSF販売開始


以上です。
『Hypnotic Orient』に関してはキャスティングと依頼を完了し、『Hypnotic TSF』も概ねのところ順調というわけで、現時点では予定通りに進行しております。しかし……このまま上手く事が運べばと思う一方で、スケジュールが順調だと何だか味気なく感じてしまうこの奇妙な心情はいったい何なのでしょう。「人が私に同意するときはいつでも、自分が間違ってるような気がしてならない」とは、オスカー・ワイルドの言葉なのだそうです。なるほど、それと似た心境なのかも知れませんね。100年以上前の作家ですが、彼の作品や言葉は皮肉と機知に富み、彼自身のプロフィールも合わせて見るとなかなか面白いものです。いつか、王子とツバメを題材にして一作品ほど作ってみるのはどうかしら、といったところで、今回の雑記を終えたいと思います。今週中にでも、また作品アイデアのカテゴリに記事を追加するかと思います。

そんなわけで、TAKKからの雑記と宣伝でした。
それでは、また次回!
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