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日本産とアメリカ産の催眠音声の作り方における差異。

現在サークルTAKK作品第二段を作成中。
恐らく、近いうちに簡単な詳細をまとめた記事があがるでしょう。……たぶん。
一見コメディータッチだけど、本質的にはダーク路線な作品……の予定。
ジャンルはどうやらSFになりそうです。どうぞ御期待ください。

さて、前回の雑記内でアメリカの催眠音声について書きましたが、
今回はそのアメリカ産(or欧米産)と日本産の作りの差異について個人的な見解を書き流していきたいと思います。

まず、最も大きな違いは、前回の雑記内でも言いましたが『シナリオライター=声優(と言うか、この場合、術士本人)』という形式が一般的であるという点でしょう。
もちろん、日本産のものにも少なからずライターと声を兼任しているものもあるのですが、どちらかと言えばメジャーであるとは言えず、マイナーな方式であると言えると思います。
こうした点からも明らかではあるのですが、アメリカ産はとにかくワンマン傾向であり、本人がやたらと前に出ているということです。例えば、催眠術師や催眠フリークのあつまるコミュニティーはあっても、ここのような『同人サークル』という存在はほとんど見かけられません。そのため、サイト名なども催眠術師の名前(イザベラやニッキーなど)をそのまま使っているのが普通なようです。……これは何故かというと、お国柄もあるのでしょうが、彼ら(彼女ら)の活動がネット上だけに留まらず、実際に催眠術のサロンを経営していたり、あるいは実際に診療内科医などの免許を取得して診療所を設けているといったような背景があるため、とにかく名前を出すことが=宣伝にもなるという図式が関係しているように思われます。
さて、アメリカ産の肝心なその催眠音声の内容はといいますと……なんというか、あらゆる意味でエグいです。以前にもいったように『服従系』が主流なのですが、それらは『アメリカでは術士の名前を使って活動するのが普通』という点と合わせてみるとなんともすごい話で、自身の写真などのプライベートに近い情報を掲示しつつ『わたしの僕になるのは幸福なことです』という内容の作品を不特定多数に販売しているわけですからね。
さらに言えば、その服従も本格的なものです。たとえば日本産の服従系の多くはあくまでも『プレイ』ですから、その一回のセッションのなかに『服従』『焦らし』などの後の『ご褒美』もちゃんと含まれているわけです。が、あちらさんの『服従』は単に服従させることを目的としているようで、また、買うほうも単に服従することに悦びを感じるのか、一本の作品内に『ご褒美(性感行為やドライなどを含めた絶頂感への到達)』などをサポートしていることは稀です。無論、そういった快感重視の単発作品も存在しますが、メインは五本六本と続く完全服従もので、段階を経て下僕化させるといったようなものでしょう。言うまでも無くセッションすべてを完了するまでご褒美らしいご褒美などありません。……「ご主人様に『よくできたわね』といわれた、わーい!」と喜べる程度に調教された人であれば、一本一時間程度のものの中にもいくつかご褒美を見出せるのかもしれませんが。
そういうわけで、なんとも『本格的』なわけです。この場合、『催眠として』というより『SMとして』という意味合いが強いかもしれませんがね。ただ、問題なのは、こういったシリーズものには暗に『次の作品も買いなさいよね』という暗示も含まれているという点でしょう。これらをエグいと評したのは、そういったギリギリの作品群が目立つからなのです。しかし作品がコアなら購買層もコアなのか、そうした隷属性の高い作品ほど支持を受けているような感じはしますから……うん、まー、需要と供給は成り立っているということなのでしょう。
他の差異はというと、妹や学校の後輩などといった『ロリータ系』が存在しないという点でしょうか。いえ、探せばあるのかも知れませんが、わたしの知る限りそういったジャンルを見かけたことはありません。術士本人が催眠世界の案内人(ガイド)となって被暗示者を誘導するというのが一般的であるため、術士がロリ役になることなどはまず無く、また、セッションのなかで架空の第三者を登場させることはよくあるようですが、そのキャラクターがロリ系になることもないようです。このあたりも、お国柄なのかもしれませんね。あ、ただし、暗示を受ける側が幼女になってボンテージふたなり美女に二穴の処女を散らされたあげく忠誠を誓わされる、とか……はい、そういうのはあります。そういう『女体化&幼児化(もしくはTS系)』は需要があるようです。

とりあえず今回はそんなところで。
あ、もちろん、ここで語っているのは『アダルト催眠音声』のことで、向こうには『禁煙を促す』とか『ダイエットに励むようになる』といったような実生活向きの暗示催眠音声なども数多く存在し、それらは普通の仕上がりとなっております。興味が有る方は検索してみてください。
それでは、また次回!
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