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『アダルト催眠音声』というジャンルについて。

6月9日に活動を開始したサークルTAKK。
そのサークル名にも記されている通り、トランス音声――催眠オーディオというジャンルの虜になった集団なわけでございますが……創作活動をするにあたっての様々な考察や、纏まりに欠ける呟きなどを『雑記』として不定期に記述して参りたいと思います。

そんなわけで、雑記コーナー第一回――テーマは『“催眠”とはなんぞや』でお送りいたします。
……と言っても、それほど立派な了見があるわけではありませんが。

ときに……皆様は“催眠”をどのように捉えていらっしゃいますでしょうか。
やはり、多くの人々は、なんだか胡散臭いイメージを抱くものではないかと思います。
その原因の多くは、テレビなどで見られる、いわゆるパフォーマンスとしての“催眠術ショー”や、漫画などの創作物内に登場する催眠術の描写――紐にくくりつけられた五円玉をゆらゆらさせながら、『あなたはだんだん眠くなーる』などと呟き、なにやら音波のようなエフェクトを飛ばす一連のステロタイプな描写――などがあげられるのではないかと思います。
こういったような、『催眠術とは、術士が何か怪しげなパワーを放ち、他人を操るもの』という描写は根本からして誤りであり、たしかにそのようなものは“セックスしたくなる薬”などと同様に、あくまでもファンタジーの所産であると言わざるを得ないのでしょう。

さて、個人的にはなかなかに興味深いことなのですが、その“媚薬”というファンタジー的なアイテムの存在と、催眠というものの間には、少なからずの関係性が存在すると思うのです。
分かりやすい例が、バイアグラ。現実に存在するドラッグ類のなかには薬理的に“性欲”を増強するものは少ないわけで、このバイアグラという薬品もまた、性欲を増強するものではありません。そもそもが狭心症の薬であり、これには単に、陰茎付近の血管を拡張するという副作用があるのみです。つまり、あくまでも性欲自体は使用者が持参せねばならず、バイアグラは用意されたその性欲を発散する『行為の補助』を行っているだけなのです。
と、文字にしてみると何とも当たり前な話なのですが……しかし、この点が、アダルト催眠音声というものとの共通点としてあげられるのではないかと思うのです。
先にあげた催眠術のイメージを誤りであると言ったのは、催眠術とはあくまでも“もともと対象に備わっていたものを開放、もしくは沈静させる行為”であり、術士が何かを付与するというようなものではないからです。いうなれば催眠術とは――意外に思われるかもしれませんが――『暗示をかける』ものではなく、『自己暗示を誘導する術』なのであります。

では、自己暗示とは何なのでしょうか。
これはかなり広義的な言葉だと思います。『掌に“人”と書いて呑み込む』という行為も自己暗示のひとつですし、そういった意図的なものではない場合は、“思い込み”や“勘違い”と言い換えることもできます。――徹夜明けにベッドに伏して目を覚ましたとき、よくよく考えてみればテレビ番組や外の環境音などで判断できたはずなのに、午後と午前を間違えて捉えていた、だとか……担任教師のことを『お母さん』と呼んでしまった経験などは、誰でも一度はあるものですが、それもまた意図しない自己暗示=思い込み、勘違い、なのです。
つまり、皆さんは『暗示』というものが実際に起こりえる当たり前の現象であることを経験的に知っているわけで、暗示は確実に存在し、有効なものであることも知っているわけです。
さらに踏み込んで言及すると、『もしも自己暗示を誘導する方法があるなら、人は人を操ることが可能になる』ことを知っているとも言えるのです。そして、この『自己暗示を誘導する方法』を研究し、体系化したもの……その俗称が“催眠術”なのであります。催眠術の多くは、心理学における『人の行動原理の研究』を応用したものであるため、中には『催眠術』という名称で呼ばれることを嫌う者も少なくはありません。やはり催眠術というと、最初に思い浮かぶのは『芸能人が動物のように鳴いて、笑いのSEが挿入される図』ですからね。

そういうわけで、日本では何かとオカルトやファンタジーのように扱われる催眠術ですが……他の国々、例えばアメリカなどではどうなのか。やはり精神医学が日本よりも広く一般的に受け入れられているだけあって、あちらにも『催眠音声』というものは存在します。……やはりそちらもニッチなものであることに違いはありませんが、オカルティックな要素を日本よりもふんだんに盛り込んでいるという点と――これが何よりも大きな違いなのですが――術士が直接にボイスを収録している(そればかりか、まるでネットアイドルのように術士本人の写真集的なものが掲載されていたり、直接に催眠をかけてもらえるQ2のような有料の電話番号が掲載されていたりなど、かなりアクティブな活動をしている)という相違があります。そのため、とても本格的な催眠音声となっており、興味深いものです。催眠音声だけあって、かなりゆったりと喋っているので、それなりにリスニングができるという方は一度お試しあれ。ただし、Femdomという“『奴隷とご主人様』を、ごっこレベルではなくガチでやる程度に女性が支配的立場をとる”ジャンルがほとんどですので、ディープなマゾ性癖がないと厳しいかも。術士としてはIsabella Valentineなどが有名どころでしょう。

と、何とも散らかった文章ではありましたが……今回はここまで。それでは、また次回!
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