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作品アイデアその1。

お世話になっております、TAKKです。

さて、『Hypnotic Dystopia TypeA ~ヤンデレA.I.と爬虫類エイリアンズの快楽調教責め催眠~』の申請を完了したということで、しばらくはカテゴリー通りの“雑記”の類を記すことができそうです。今回は、現段階で構想している作品アイデアを列挙してみたいと思います。

1:Hypnotic Dystopia(以下HD)シリーズの続編
サークルとしては「有料で販売する場合の作品は、その前作を聞いたことが無くても問題ないものにしよう」という方針をとっておりますので、続編というと語弊があるやも知れませんが、要するにTypeBやTypeCなどの別バージョンでございます。TypeAや公開中の基本セットには、この別バージョンを組み込むことができる冗長性を確保しておりますので、作ろうと思えばどのようにでもできる状態です。……今のところ、しっかりと概略が出来上がっているのはTypeBのみで、能力拡張を主テーマとした全能感の付与による恍惚体験……といったところでしょうか。TypeAはAnti AlienのAで、異種族姦をテーマとしていることを示してもいるということなので、TypeBのBは、 Brahmanical BrainのBといったところ。(と言っても厳密に定義しているわけではなく、「“優秀”という意味合いを含めたいのなら、単純にBrainBoxでいいよ。Brahmanという言葉からして、ミュージシャンのほうが有名なんだから」と、恐らくはもう二度と聞くことはないであろう不可思議な形容詞を使うことに対する鮮やかな一撃を頂戴したり、「ディストピアシリーズでBBって言えば、ビッグブラザーでしょ?」と、抗い難い駁論を展開されたりしている状況でございます)まぁ、何になるかはともかくと致しまして……そうした風に構想そのものはほぼ完成しております。しかしながら、やはり何か別の方向からの制作活動もということですので、恐らく、このHD TypeBは次の次あたりの作品になるかと思われます。

2:性転換、TSFもの
今のところ次回作の第一候補。ファンタジー世界におけるTSものということになりそうです。「むいて見なければ判別できないのだから」という量子力学的見地から見栄えの良い女装(いわゆる男の娘)をTSに含むか否かで議論になる場合もありますが、基本的にTVではなくTSだ! という見地から、この作品はファンタジックな手法での完全な性転換(染色体レベルでの変身譚)になる予定です。しかしながら、いまだに議論中。何かにつけて一度は極端なところまで走ってみなければ気がすまない我々の没個性的な個性原理主義によって、「……スキンウォーカー催眠でもいいよね?」、「猫耳とか、獣人とかそういう?」、「いや、動物そのものに変身して普通に交尾するの」、「ちょっとまって! それじゃあ、鮭になってイクラに――」と、普通に構想を展開させているところでございます。……カフカ催眠になっても、それはそれで良いものができるでしょう。わたしの知る限りでの個人的見解では、ユニークさで言うとイザベラ嬢のゾンビ化催眠がぶっちぎりなのですが、それを超えることができるか否か。それはそれとして……いやはや、まったく、“個性”と“ユニーク”と“けれん味”と“ナンセンス”はそれぞれ別の言葉であるという情報は、どうしてこうも簡単に頭から抜け落ちてしまうのでしょう。


3:現実世界へのスピリチュアルな旅行
変性意識状態で、異世界や神秘世界、啓示や神託などの超自然的な体験をしたという話は、非常識のなかでの常識というか、オカルトという一般的ではないジャンルの中では一般的なものなわけですが、異世界への旅行が可能なら現実世界にある観光地にも行けるんじゃないの? というか、そっちのが楽しそうじゃない? という着想からのアイデア。幽体離脱体験に近いものがあるかも知れませんが、幽体離脱や瞑想との最大の差は、神秘的な世界や存在との接触ではなく、現在か過去に実在した(している)場所への“観光体験”であるという点です。例えば、シャーロック・ホームズなどにも登場する19世紀の大英帝国や中国のアヘン窟を訪問だとか、中世イスラム世界でアラビアンナイトよろしく本場のベリーダンスを堪能だとか、古代インドで魅惑のカーマスートラ実践体験だとか、ラスベガスでジャックポットを引いて酒池肉林の大豪遊だとか。個人的には19世紀イギリスならば、レッドコートの一員としてブリティッシュ・グレナディアーズのマーチの中を闊歩闊歩と進み、なんやかんやで女王陛下に謁見、「あぁ、そんな、陛下いけません、あああ……」をやりたいです。……ああ、わたしが戦列歩兵というものに不思議と魅力を感じるのは、それがあらゆる点で催眠的だからなのかも知れません。うーむ、興味深い。

4:ロリもの
以前に少し書きましたが、ロリものの催眠音声というのは日本独特であると思いますので、いつかはやってみたいなと考えております。とは言え、そろいもそろってグラマー好きなものですから、ロリ巨乳、もしくはロリババアものになる可能性は大でしょう。例にもれず、ディスカッションの異次元を通過した結果『R-typeに出てくるアレよろしくの幼体固定』だとか『ホビット催眠』だとかになる可能性もあります。ガリバー旅行記みたいなものは楽しそうではありますが、ロリものと呼べるのかどうかという根本的な問題を抱えることになりそうですね。ナンセンスにならないギリギリの差異をどう確保するかが難しいところ。現時点では未知数のアイデア。

5:サディズムに関連した作品
これも以前に書きましたが、今のところ可能性があるのは“自罰的”な要素を含んだものでしょう。自罰的というのは要するに、被術者の『マゾヒズム』にのっかる形……例えば、記憶の中の過去の自分に対するバッシングを行い、現在を肯定するというような内容になるだろうからです。マインドコントロールの手法を強く含むことになるため扱いが難しく、やるとしても無料公開での開示が前提であろうとのこと。サド向けというのは国内外問わず鬼門であると個人的には思うのですが、それゆえに興味深いテーマであることも確かです。他には、例えば『サディズム』という定義そのものを誘導して変質させてしまうというアイデアもありましたが、今のところは保留中の状態であると言えます。


まだいくつかあるのですが、今日はこのへんで。
また機会があれば雑記として書き記してみたいと思います。
それでは、また次回!
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