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ディストピアとヘミシンク。

TAKKです。
無料公開中のアダルト催眠音声作品『Hypnotic Dystopia』が、ダウンロード数で800件を超えました。誠にありがとうございます。DLサイトの方からダウンロードして頂いた分はカウントされないので分かりませんが、サークル一同、多くの方々に興味を持って頂けて感激しております。『Hypnotic Dystopia TypeA』の編集作業は順調に進んでおります。あと数日で作業を完了し、販売申請できる見込みです。

さて、そこで今回は、作品内で使用している“ヘミシンク”に関して、とろとろと書き記していきたいと思います。諸説あるものも、わたしの印象で書き記している場合があると思いますが、ご容赦下さいませ。

ヘミシンクですが、本来、これ自体は“催眠暗示”と直接的な関係のあるものではありません。というのも、開発者であるロバート・モンローという学者は『変性意識状態』を中心に様々な超心理学的な研究をしていたそうなのですが、モンローの言う(というか、彼が捉えていた)『変性意識状態』とは、体外離脱(幽体離脱)や明晰夢などにおける超常体験時のものを主としているように思うからです。ですので、『変性意識状態』という言葉自体には薬物や催眠によるトランス状態なども含まれるようですが、このヘミシンクは『変性意識状態への移行をサポートするもの』ではあっても『催眠状態になるために開発されたもの』というわけではありません。
しかし言うまでもなく親和性は抜群であるため、催眠作品には国内海外問わず多数使用されているようです。以前にも記述しましたが、海外などにおいては“催眠”と“超自然的体験”の隔たりが薄すぎるというのも、その理由のひとつかも知れません。(超自然的体験と霊的体験は違うという考え方がクリスチャンのあいだでは程度の差こそあれ幾らかはあるものなのだそうですが、そういった超自然的(スーパーナチュラル)への疑念の薄さという文化的背景もあるのかもですね)
話が少しそれてしまいましたが、要するに、変性意識状態という言葉に関係するものには、互いに技術を応用し合えるものがあるということです。催眠に応用できる手法としては、瞑想で用いられるものなどが分かりやすい一例でしょう。……次作を構想するとすれば、チャクラやリーボールなどを用いてみたいなと思います。

それでは、今回はこのへんで。
また次回!
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