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作品アイデアその3。

TAKKです。
雑記にてお知らせしておりました通り、アイデア集のその3を記して参ります。
ナンバーは9からになります。


9:床オナ用の作品
催眠状態での床オナによるセルフ行為をテーマにしたもの。うつ伏せ状態で聞くことを前提にした作品。うつ伏せ状態ではヘッドバンド型のヘッドホンが使用し辛いという点を考慮すると、催眠暗示は仰向けで行い、その後の床オナ部分はスピーカーから流しても問題ないような音に合わせて行う方式にしてみるのも面白いかもしれません。アゴを枕に乗せる格好にするか、イヤホンを片方だけ着けた状態で行える内容にするかが悩みどころ。何れにせよ、プレイ内容を擬似セックスとするなら正常位での行為をイメージしたものになるでしょう。……オナホを装着した状態で床オナを行うようにすると感覚的にはより近しいものになると思われますが、準備するものや動作が多くなるため、催眠という点を考慮するなら、そのタイプの音声はオマケとして同梱する形にした方が良いかもしれませんね。

10:スロージョブ、フェザータッチなどの焦らし系
スロージョブ(slowjob)という言い方は国内では一般的ではないかも知れませんが、要するに(その名の通り)スローなペースで行われる手淫や口淫行為、もしくはフェザータッチなどの焦らし系の行為をテーマにしたもの。催眠部分は快感強化を中心とし、追い込みをかけるようなことはせずに、はじめから終わりまで一貫してスローなままが好ましいでしょう。声に合わせて実際に自慰を行うか否かをはじめに選択することで、ドライとセルフの両方に対応できるように構成する形で。“焦らし系”と銘打っているものの、絶頂を目前にして行為を止めることを繰り返すタイプにするよりも、最小の刺激を常に加え続けるものとしたほうが差別化できて良いかもしれません。海外の催眠音声にあるような、ある特定の部位への崇拝(Worship)を促す内容……具体的には、施術者の右手やマニュキアを塗った指先に対する欲情といったようなフェティシズムの喚起を含む作品になるでしょう。

11:射精管理を介したドライへの到達と、その中での救済措置としてのセルフ行為
以前にも少し書きましたが、マーラと仏陀の逸話をテーマにし、悟り(ドライ)を目指す中でセルフを行うように誘惑され続ける内容のもの。座禅を組んで聞くものとすると敷居が高くなり過ぎる嫌いがあるため、視聴体勢の限定を行うか否かは保留。何れにせよ、数日間のスケジュールで視聴することを前提にした作品になるでしょう。大まかなファイル構成としては、『導入』ファイル→『phase』or『drop』ファイル→『解除』ファイルとなる予定。『phase』と『drop』はそれぞれ数種類、出来れば3段階(合計で6ファイル)ほど用意し、『phase』が完了する度にドライへと近づく内容とします。また、『phase』ファイルではドライへの誘導を行うと共に、マーラ(ないしは、西洋の淫魔をモデルとした者)から誘惑を受けますが、それはあくまでも“誘惑”に留まり、具体的な行為には及びません。そのうえで、『phase』ファイルは一日に1つまでしか聞けない(進めない)と定め、数日後のドライへの到達を目指して頂きます。その途上、『phase』ファイルにおいての“誘惑”に負け、「どうしても今日中に快感をもっと味わいたい」と感じた人は、『導入』→その『phase』ファイルに対応する『drop』ファイル→『解除』ファイルの形で再生。主にセルフ系での絶頂への誘導を行います。……誘導を阻害しない誘惑の形や、ガイドのキャラとしての立ち位置などの調整は必須。

12:実在する動植物の生殖行動をモデルとしたシリーズ作品
艶かしいナメクジの交尾や、交尾時間が20時間以上におよぶガラガラヘビ……皮膚や血管がメスと癒着し、最終的には融合してしまうチョウチンアンコウのオスなど、実在する動植物の生殖をモデルとしたプレイ内容を体感するもの。重要なのは、異種族姦モノではなく、その種のオス(ないしは、片側の)役になって生殖行為をシミュレートしてみようじゃないかというのがテーマである点。どこまで擬人化を行うのかなどの嗜好のバランス調整が悩みどころ。また、体験するその種を“異星人”と設定するならSF系、“魔物”とするならファンタジー系の作品になるでしょう。


以上。
アイデア集その3でした。


TAKK
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作品アイデアその2。

TAKKです。
以前に、作品やガジェット類のアイデアを“雑記”として書きましたが、ちょっとした思いつきなども書き留めておけるように“アイデア集”に分類しようと思います。前回に5つのアイデアを書きましたので、ナンバーは6からとなります。

6:催眠を用いたチャネリング式のスピリチュアル・セックス
チャネリングというと、神や死者、未来人や宇宙人などと(通常の通信手段ではない何らかの神秘的な力で)交信するものですが、そうした神的な存在との繋がりではなく、人間同士で交信してみようというアイデア。言うなれば、スピリチュアルな方式で行うテレホンセックスのようなもの。もう少し具体的に説明すると……まず作品の内容はあまり突飛ではないもの、ただし導入後のプレイパートを『責め』と『受け』で大別し、さらに行為によって細かく区切ったものになります。使用者は区切られたそのファイル類から、まず受けか責めかを選択し、それから個々のファイルを組み合わせてプレイ内容を自由に構成します。その上で、SNSやWIKIのようなものを介して、『受け、○月○日の○○時から、ナンバー01、02、06、08の組み合わせで視聴します』等の告知を行い、これを見た『責め』側の誰かが相手役に名乗りをあげればカップリング成立。名乗りをあげた側は、相手が提示しているナンバーの通りに(ただし、こちらは『責め』フォルダから)選択し、指定している時間に再生するのです。こうして同時刻に変性意識状態を形成し、繋がりを感じ合おうという作品。相手のイメージ像などの助けとして、SNSと同様に、プロフィールを作成して登録しておく形にできればベストでしょう。ただし、テンプレートを用いるなどして、告知と相手役の立候補以外のコミュニケーションは取らない(取れない、取る必要のない)形が望ましいでしょう。また、導入と深化の時点でアバターのように自分の姿を好きに作ることができる内容にしておけば、プロフィール登録があっても匿名性が維持されるほか、男女の別なく使用できるという利点も生まれるかもしれませんね。ただこれは、『実際に精神波のようなもので交信するのだ!』というようなものではなく、あくまでも個人個人の中に相手のイメージ像を取り込んで、そのイメージ像と想像上で戯れるという、擬似オンラインを想定したものになるかと思われます。

7:“フェアリー”をメインにした作品
現在製作中のTS作品『Hypnotic TSF』内に“妖精”が登場するため、いろいろ調べ物をしているうちに思いついたアイデア。妖精というと、羽の生えた小さな少女のようなイメージを持つと思いますが、フェアリーという言葉には、この“妖精”のほかに、ノーム、あるいは人の形ではないものを指す“精霊”という意味に加えて、(エーテルのような)科学的ではないエネルギー全般のことを指す意味など、いろいろあるのだそうです。そのフェアリーの訳語のひとつとして面白いなと思ったのが、“半知性体”や“半知性的エネルギー霊”という言葉。半知性体などと言われると、わたしなんぞはファンタジーではなくSFっぽさ――いわゆるセンスオブワンダーを感じ取ってしまうわけですが、そうした魅力的な要素をメインテーマにした作品をひとつ作りたいなと思った次第でございます。フェアリー化して、神聖な森のなかの湖に浮かぶ蓮の葉に寝転んだり、とても小さな玩具のバスタブに、湯ではなく陽光をためて日光浴したり、あるいは妖精となって仲間とネコじゃらしでくすぐりあったり……ああ、心が浄化される。と、思わず感じてしまうようなもの。問題は、アダルト音声とするか否かという点。TAKK作品はエロパートが少しばかり下衆いという風に自認しているのですが、そこを上手く変質させられるかがポイントでしょう。白と黒は並ぶと互いを引き立て合うというわけで、我々の影を色濃くするためにも、純粋無垢で光輝いているような作品を一本は作りたいなという目論見。また、これはファンタジー作品というよりも、イギリスの伝承を題材にしたような、神秘主義的な作品にできればいいなとも考えております。

8:ミイラをテーマにした作品
TSモノのアイデアとして生まれたもののひとつ。催眠の導入として、香油を塗られたり包帯を巻かれたりする儀式の過程は組み込み易いのではということと、生まれ変わる、転生するという宗教観念が、TSに向いているのではないかという発想から。オリエンタルな雰囲気をもったものは扱いが難しいように思いますが、いつか生かせればなというところ。以前に少し書いたネイティブアメリカンを題材にした作品と共に、オリエンタルシリーズとするのもいいかも知れませんね。(ネイティブアメリカンはオリエントじゃないだろという指摘がメンバーから出なければ……)

今回は以上です。
それでは、また次回!

催眠に関するガジェット。

TAKKです。
今回の雑記は前回の作品アイデアに通じるものですが、少しだけ趣を変えまして、作品そのもののアイデアではなく、催眠に関連したガジェットのアイデアを中心に書き記していきたいと思います。

催眠に関連したガジェットとは……もっとも有名な例をあげると、“ヒモをつけた五円玉”ですね。そうしたような道具類というものは、作中で視聴者に対して想像してもらうということはあっても、催眠音声という性質上、実際に用いるのは難しいものです。
しかし、ちょっとしたアイデアで応用することは可能ではないか? そんな発想から生まれたアイデアを、いくつかあげていきたいと思います。


1:問診票
現在制作しているTSモノの作品で取り入れる予定のアイデア。具体的には、心療内科などでの初診の際に配られる問診票と同様に、『どういった悩みか』や『どういった健康状態か』といった質問の中に、心理状態の傾向を図るテスト文を混ぜているものです。これをテキストファイルで作品の音声と同じフォルダに入れ、作品視聴の前に答えておいてもらうという感じ。出来ればプリントアウトしてもらい、より実際的な形で記入して頂くのが良いかと考えております。ただし、これは次回作の導入部分が診療所をモデルにする予定であるため使えるアイデアで、広く適用できるような汎用性はなさそうです。可能なら10種類ほど製作し、聞くたびに新しい問診票を書いてもらえる形に出来ればなと思っております(実際の診療で初診以後も書かされるのは稀ですが)

2:動画ファイルを用いる
デジタルの同人ベースであるのだから、音声ファイルという点にこだわる必要はないだろうということで、作品を動画ファイルで製作し、ヒプノディスク(Hypno-Disc or Hypno-Disk)やクリスタル、時計、振り子などの映像を映したモニターを、音声部分を視聴する前(もしくは視聴中)に注視してもらうというアイデア。……アイデアというか、要するに、催眠モノのAVやyoutubeなどの催眠術関係の動画と同じ方式というだけですね。恐らく椅子に腰掛けた状態での視聴となるため、調節が少し面倒かも知れません。

3:簡単に制作できる感覚遮断(アイソレーション)系の装置
物々しいものに聞こえるかも知れませんが、そんなに大げさなものではなく、例えばトイレットペーパーの芯をニ分割、ないし三分割してもらい、それをガムテープや髪留めのゴムなどを使って斜眼帯(ブリンカー。馬の視界を前方だけに限定するための道具など)にしてもらうというようなものです。視覚を制限するタイプのものは、上記の動画ファイルでの場合や、キャンドルライト、もしくはコップに水を入れてもらうなどして擬似クリスタルとし、それへの注視を促す目的で使用できそうですね。

4:コーヒーやチョコ、タバコなどの嗜好品
これは少し感じが違いますが、要するに、どの家にもある刺激物を用意してもらい、例えば「今、あなたが手にしているタバコは、リラックス効果のあるハーブです」というような催眠を施してからそれを味わってもらうことで作品の効果を高めようというもの。嗜好品に限らず、水などをネクタルのような特別な液体にするのもいいかも知れませんね。実のところ、こうした、何でもないものに特別な効果を付与する催眠(息をすると気分がよくなる、というものも、厳密に言えば“空気”という当たり前のものの性質に特殊な効果を付与しているとも言えますので)それ自体は多々あるのですが、導入として明確にそれを指示するものというのは珍しく、もう少し工夫する余地はあるように思います。しかし、どうしても準備の手間が発生するのがネックかも知れません。

5:圧迫感の擬人化、擬態化
うまく説明できるか分かりませんが、例えば、普通に寝る場合と同じように布団に仰向けで寝転んでもらう際に、自分と掛け布団との間に、予備の枕や衣類をいくつかまとめたものなどを(股間部分などを圧迫する形で)挟んで頂きます。その状態で音声を聞いて頂き、温もりが移るタイミングに合わせて、催眠によってその圧迫感を擬人化してしまうというわけです。催眠状態ではちょっとした刺激があるだけでイメージが促進されますので、たったこれだけの変化でも絶頂感への到達をサポートできるのではなかろうかというわけですね。現在製作中のものにもこのアイデアを使用する予定で、腰を動かさずに挿入した状態を長時間維持することで通常よりも長い快感を得る、いわゆるポリネシアン・セックスのご褒美という形になりそうです。恐らくはウェットでの絶頂になりますので、汚れても構わないものやコンドームの使用などをお願いすることになるため、そこが短所と言えるかも知れません。


以上、ガジェット・アイデアの一例でした。
ただのアイデア帳の開示ですが、興味を持って頂けたなら幸いでございます。
それでは、また次回!

作品アイデアその1。

お世話になっております、TAKKです。

さて、『Hypnotic Dystopia TypeA ~ヤンデレA.I.と爬虫類エイリアンズの快楽調教責め催眠~』の申請を完了したということで、しばらくはカテゴリー通りの“雑記”の類を記すことができそうです。今回は、現段階で構想している作品アイデアを列挙してみたいと思います。

1:Hypnotic Dystopia(以下HD)シリーズの続編
サークルとしては「有料で販売する場合の作品は、その前作を聞いたことが無くても問題ないものにしよう」という方針をとっておりますので、続編というと語弊があるやも知れませんが、要するにTypeBやTypeCなどの別バージョンでございます。TypeAや公開中の基本セットには、この別バージョンを組み込むことができる冗長性を確保しておりますので、作ろうと思えばどのようにでもできる状態です。……今のところ、しっかりと概略が出来上がっているのはTypeBのみで、能力拡張を主テーマとした全能感の付与による恍惚体験……といったところでしょうか。TypeAはAnti AlienのAで、異種族姦をテーマとしていることを示してもいるということなので、TypeBのBは、 Brahmanical BrainのBといったところ。(と言っても厳密に定義しているわけではなく、「“優秀”という意味合いを含めたいのなら、単純にBrainBoxでいいよ。Brahmanという言葉からして、ミュージシャンのほうが有名なんだから」と、恐らくはもう二度と聞くことはないであろう不可思議な形容詞を使うことに対する鮮やかな一撃を頂戴したり、「ディストピアシリーズでBBって言えば、ビッグブラザーでしょ?」と、抗い難い駁論を展開されたりしている状況でございます)まぁ、何になるかはともかくと致しまして……そうした風に構想そのものはほぼ完成しております。しかしながら、やはり何か別の方向からの制作活動もということですので、恐らく、このHD TypeBは次の次あたりの作品になるかと思われます。

2:性転換、TSFもの
今のところ次回作の第一候補。ファンタジー世界におけるTSものということになりそうです。「むいて見なければ判別できないのだから」という量子力学的見地から見栄えの良い女装(いわゆる男の娘)をTSに含むか否かで議論になる場合もありますが、基本的にTVではなくTSだ! という見地から、この作品はファンタジックな手法での完全な性転換(染色体レベルでの変身譚)になる予定です。しかしながら、いまだに議論中。何かにつけて一度は極端なところまで走ってみなければ気がすまない我々の没個性的な個性原理主義によって、「……スキンウォーカー催眠でもいいよね?」、「猫耳とか、獣人とかそういう?」、「いや、動物そのものに変身して普通に交尾するの」、「ちょっとまって! それじゃあ、鮭になってイクラに――」と、普通に構想を展開させているところでございます。……カフカ催眠になっても、それはそれで良いものができるでしょう。わたしの知る限りでの個人的見解では、ユニークさで言うとイザベラ嬢のゾンビ化催眠がぶっちぎりなのですが、それを超えることができるか否か。それはそれとして……いやはや、まったく、“個性”と“ユニーク”と“けれん味”と“ナンセンス”はそれぞれ別の言葉であるという情報は、どうしてこうも簡単に頭から抜け落ちてしまうのでしょう。


3:現実世界へのスピリチュアルな旅行
変性意識状態で、異世界や神秘世界、啓示や神託などの超自然的な体験をしたという話は、非常識のなかでの常識というか、オカルトという一般的ではないジャンルの中では一般的なものなわけですが、異世界への旅行が可能なら現実世界にある観光地にも行けるんじゃないの? というか、そっちのが楽しそうじゃない? という着想からのアイデア。幽体離脱体験に近いものがあるかも知れませんが、幽体離脱や瞑想との最大の差は、神秘的な世界や存在との接触ではなく、現在か過去に実在した(している)場所への“観光体験”であるという点です。例えば、シャーロック・ホームズなどにも登場する19世紀の大英帝国や中国のアヘン窟を訪問だとか、中世イスラム世界でアラビアンナイトよろしく本場のベリーダンスを堪能だとか、古代インドで魅惑のカーマスートラ実践体験だとか、ラスベガスでジャックポットを引いて酒池肉林の大豪遊だとか。個人的には19世紀イギリスならば、レッドコートの一員としてブリティッシュ・グレナディアーズのマーチの中を闊歩闊歩と進み、なんやかんやで女王陛下に謁見、「あぁ、そんな、陛下いけません、あああ……」をやりたいです。……ああ、わたしが戦列歩兵というものに不思議と魅力を感じるのは、それがあらゆる点で催眠的だからなのかも知れません。うーむ、興味深い。

4:ロリもの
以前に少し書きましたが、ロリものの催眠音声というのは日本独特であると思いますので、いつかはやってみたいなと考えております。とは言え、そろいもそろってグラマー好きなものですから、ロリ巨乳、もしくはロリババアものになる可能性は大でしょう。例にもれず、ディスカッションの異次元を通過した結果『R-typeに出てくるアレよろしくの幼体固定』だとか『ホビット催眠』だとかになる可能性もあります。ガリバー旅行記みたいなものは楽しそうではありますが、ロリものと呼べるのかどうかという根本的な問題を抱えることになりそうですね。ナンセンスにならないギリギリの差異をどう確保するかが難しいところ。現時点では未知数のアイデア。

5:サディズムに関連した作品
これも以前に書きましたが、今のところ可能性があるのは“自罰的”な要素を含んだものでしょう。自罰的というのは要するに、被術者の『マゾヒズム』にのっかる形……例えば、記憶の中の過去の自分に対するバッシングを行い、現在を肯定するというような内容になるだろうからです。マインドコントロールの手法を強く含むことになるため扱いが難しく、やるとしても無料公開での開示が前提であろうとのこと。サド向けというのは国内外問わず鬼門であると個人的には思うのですが、それゆえに興味深いテーマであることも確かです。他には、例えば『サディズム』という定義そのものを誘導して変質させてしまうというアイデアもありましたが、今のところは保留中の状態であると言えます。


まだいくつかあるのですが、今日はこのへんで。
また機会があれば雑記として書き記してみたいと思います。
それでは、また次回!
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